JRT四国放送

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県サッカー少年団大会は5月25日に決勝が行われ、ともに初の優勝をかけ、沖洲フットボールクラブとCSPサッカーアカデミージュニアが対戦しました。

決勝は、オレンジのユニフォーム・CSPサッカーアカデミージュニアと、水色のユニフォーム・沖洲フットボールクラブの、ともに初優勝をかけた対戦となりました。

キックオフから間もない前半3分、沖洲は前線からのプレスで守備のミスを誘うと、ボールを拾った唐渡選手がゴール右隅へ流し込み先制します。

18分には、右からのクロスに唐渡選手が頭で合わせるも、追加点とはなりません。

更に前半終了間際、沖洲のキャプテン福田選手の無回転ミドル。

ここは、CSPの黒田選手が素晴らしいセーブをみせ、ゴールを守ります。

エンドが変わって後半15分、CSPは左からのクロスにシュートを放ちますが、これは惜しくも枠を捉えることができません。

この後も、CSPが猛攻を見せるもゴールとはならず。

0対1でリードを守り切った沖洲フットボールクラブが、初優勝を果たしました。