サクサクの食感がおいしいイギリスの伝統菓子、スコーン。今回はそんなスコーンについて、ESSE公認インスタグラマー&編集部のおすすめを集めました。ティータイムにぴったりの甘いスコーンから、お酒のおつまみにもぴったりのしょっぱい系スコーンまで、幅広くご紹介します。

和洋折衷の味わいが絶妙でクセになる!

香ばしく焼き上げたスコーン生地に、ほどよい甘さのあんこ、クリーミーで軽やかなバターの風味がベストマッチ。コラボ限定の味わいが登場することも。

【写真】繰り返し食べたい「絶品スコーン」

「スコーンもバターの香りたっぷり。ほどよい甘さのあんことの組み合わせがたまりません!」(yさん)

・あんバタースコーンサンド フランス産発酵バター&北海道大納言 \500(ベイカーズ ゴナベイク 東京ギフトパレット)

しょっぱい系の最高峰!食事にもおつまみにも

(左)チーズ入り生地にマッシュポテトをつめ、仕上げにラクレットチーズをたっぷりと。
(右)青ジソのさわやかな香りがアクセント。白ワインとも相性よし。

・左/じゃがラクレット \692、右/白だし、青じそとベーコン \594(トムズスコーンジャパネスク)

野菜×スコーンの幸せなハーモニー

(左)野菜パウダー入りの生地に、浜松産の百花蜜を加えたピーナッツバターをサンド。
(右)自家製ミートソースと揚げナスをイン。チェダーチーズがアクセント。

「中にソースの入ったスコーンが斬新! 食べごたえも十分」(編集S)

・左/ピーナッツバター \350、右/ミートソース \400(ジーン スコーンズ)

外はサクッ、中はしっとり。新鮮な食感がたまらない

(左)自家製フランボワーズジャムと、コクのあるチーズクリームが相性抜群。
(右)ピスタチオの濃厚な香りと味に、レモンピールでさわやかさをプラス。

・左/フランボワーズとチーズクリームのスコーンサンド、右/ピスタチオシトロンスコーンサンド 各\626(リッカ)

濃厚なチョコとサクサク生地が好相性

北海道・江別製粉の小麦粉を使った生地は、サクサクでコクのある味わいが特徴。さらに濃厚なチョコをたっぷり加えて、より芳醇(ほうじゅん)で満足感ある仕上がりに。

・生チョコスコーン \550(ファミー バイ ミホ サトウ)