「厳正に対処いたします」J2大分が一部サポーターの違反行為を公表。対戦相手チームバスの運行を妨害
3日に行なわれたJ2第13節のロアッソ熊本戦(1−0)の前に、一部サポーターがスタジアム入りする熊本のチームバスの運行を妨げたという。
この行為について大分は謝罪し、以下のように報告した。
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「主管クラブとして当該違反行為を重く受け止め、大分トリニータ観戦ルールに記載されております禁止事項及び、Jリーグで定められております統一基準に照らし合わせ厳正に対処いたします」
そして、「大分トリニータとしましては『安心・安全な快適なスタジアムづくり』に向けて、改めて違反行為が根絶されるよう観戦ルールの周知徹底に努めてまいりますので、皆様のご理解ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
