ダイソーのアイテムで「靴」の収納がすっきり!110円なのに収納2倍で見違えるほど
靴の収納で便利なのが、ダイソーの「角度が調整できるシューズラック」です。ごちゃつきがちな靴箱や玄関も、これですっきりとした収納が可能。今回はESSEonlineライターがその使用感を語ります。

ダイソーの「シューズラック」で驚くほどすっきり
靴が何足もあると、靴箱に収まりきらず玄関まで出てきてごちゃごちゃしたりしていませんか。しかも、思いのほか場所を取り、見た目にも整頓された感じが出にくいことも…。
そこで注目したのが、ダイソーの「角度が調整できるシューズラック」です。なんと靴を上下に重ねることで、片足分のスペースを節約し、約2倍の収納が可能になるのだそう!
じつはこの商品を過去に購入しようと思ったことがあったのですが、長さ26cmとサイズが大きく、かさばりそうだったので断念。しかし、今回は荷物が少ない日を選んで店舗で購入しました。

真上から見ると、上段はすべり止めのラインが数本入っただけのシンプルなプレートです。

横から見た写真がこちら。先ほどの上段の下に穴のあいたプレートがあって、通気性がよさそうです。ただ、この幅だと上段と下段の間がせまく、靴が潰れてしまいそうな気もしますよね…。
しかし、上段の角度をなんと4段階で変えることができるので、スニーカーやショートブーツ、ハイヒールまで幅広く収納可能なのだとか。素材はプラスチックの一種・ポリプロピレン製で、重さは約180g(独自に計測)と軽量です。
使い方は、ロックを外して手で持ち上げるだけ!

「角度が調整できるシューズラック」の上段の高さを上げる場合、まず前面のロックを外します。あとは、手で上段を持ち上げればOK。

段階が変わるときはカチカチッと音がして、手ごたえもあるのでわかりやすいです。高さが決まったら、再度ロックをかけて固定します。いちばん高く開いた状態で、先端には約17.5cm(独自に計測)のスペースがありました。

高さを下げる場合は、同様に前面のロックを外してから上段を押し込めばOK。つまみを持ちながら高さを変えるとラクです(この際に手をはさまないようにご注意を)。高さが決まったら、再度ロックします。
実際にスニーカーを収納してみると…

角度調整の仕方がわかったところで、実際にスニーカーを収納! 上段を全開にしたら、つま先がロック部分を向くように下段に収納します。24cmサイズ・ややボリュームのあるスニーカーが、すっぽり収まりました。

ここで上段の角度を整えて、もう片足分のスニーカーを下段とは反対の向きでプレートの上に乗せます。これで収納が完了!
靴を上下に重ねて収納することになりますが、それぞれの向きを変えているため、思ったよりも高さは出ず、収まりがよくとてもすっきりして見えます。

上段は斜めに傾きますが、靴のかかと部分にストッパーがあるので滑り落ちる心配はありません。1つ気になった点をあげるとしたら、サイドにストッパーがないこと。不安定な場所に置くと、上段の靴が横から落ちることがあるかもしれません。
ネットストアの情報によると、シューズホルダーの長さは24cm。上段はつま先がほんの数センチ、下段はかかとが同様にはみ出す程度です。これなら、お子さんの靴にも大人の靴にも使えますよね。厚みのあるスニーカーのほかにも、ローファーやハイヒール、ショートブーツの収納も可能です。

これまでは横に並べていた靴を上下に重ねたことによって、となりにもう1足分のスペースが誕生! 見た目がすっきりしたうえに、靴箱の中から引き出すのもスムーズです。
1個110円とお財布に優しい価格なので、靴の分だけ購入して収納を見直すのもいいかもしれません。気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※ 靴のデザインによっては、使用できない場合があります
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
