東京V戦でアクシデントにより途中交代していた森重。(C)SOCCER DIGEST

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 FC東京のDF森重真人が8月18日、自身のXで“無事”を伝えた。

 森重は17日に行なわれたJ1第27節の東京ヴェルディ戦(0−0)の79分、相手のシュートが後頭部に直撃して昏倒。担架で運ばれ、脳震とうにより交代になった。
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 状態が心配されるなか、37歳のDFは以下のように綴った。

「検査も終わり問題ありませんでした。心配おかけしました。両チームのファンサポーターの皆さん、声援ありがとうございました。ヴェルディの選手、スタッフの方々、審判、チームメイト、スタッフ、救急、病院の方々、迅速に対応していただきありがとうございます。全ての方々に感謝です。森重真人」

 この投稿には、「安心して涙出てきた」「安静にして、また是非ピッチで!」「本当に良かったです!」「無事で何より!」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部