安奈淳、50代の時に“余命3日”と宣告。勇気をもらった46年来の友人・大空眞弓の存在
2月5日(月)の『徹子の部屋』に、大空眞弓と安奈淳が登場する。
大空と元・宝塚男役トップスターの安奈は、46年の長きにわたる友人同士。
出会いは舞台『屋根の上のヴァイオリン弾き』での共演だ。
当時、銀幕の大スターだった大空は、舞台は初心者で勝手がわからず上演中に右往左往。それをサポートしたのが、舞台経験豊富な安奈だった。
そんな安奈は50代のとき、膠原病で余命3日と宣告されたことがあった。
幸い一命は取り留めたものの、その後10年ほどは入退院を繰り返す生活に。
そのとき、励みになったのが大空の存在だ。
大空は58歳から9度のがんを経験。闘病を語る大空の明るさに、安奈は勇気をもらったと語る。
大空は3年前に息子夫婦とともに石垣島に移住。石垣島での暮らしぶりを明かす。