トレーニングパートナーとして森保ジャパンを支えている(左から)本間と市原。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 アジアカップを戦っている森保ジャパンを、陰ながら支えているのが、将来の日本代表入りを期待される逸材から選ばれた5人のトレーニングパートナーだ。

 その中のひとり、ヴィッセル神戸に所属する18歳のDF本間ジャスティンが1月21日に取材に対応。ここまでの代表戦士との交流などを明かした。

「特に驚いた選手」と尋ねると、「久保(建英)君はボールを持った時もそうですし、ボール持ってない時の動きとかも他の選手と比べて飛び抜けている」と22歳のレフティに名前を挙げている。

「ボール持った時は取れない、触れない感じがして、ボールをうまく隠されているというか、そういう意味で久保君が飛び抜けて凄いかなと思います」

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 ボールを持っていない時の久保はどんなところが凄いのか。U-19日本代表の右SBは「守備をしている時に思ったのが、自分が(前に)出たら、もう背後を使われたりする。動かされて、ゴールに持っていかれる。頭いいんだなって、サッカーIQが高いなって思いました。後出しじゃんけんみたいな。完璧に転がされてる感じです」と驚嘆している。

 スペインで活躍する久保らとマッチアップした経験は、必ず今後に生かされるはずだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)