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 先週の木曜日にルーカス・クロスターマンは、今季いっぱいまでとなっていたRBライプツィヒとの契約を、2028年まで更新することを決意した。これにより契約満了時には在籍10年を数えることになるディフェンシブオールラウンダーは、2014年に18歳でボーフムから加入しており、「僕はこのクラブとともに成長することができたし、クラブと僕にとってまだ道の途中であると確信している。大きな期待も感じているし、これから数年間できっと大きな成功もおさめられると思うんだ」と語った。この夏では大腿筋の肉離れにより準備期間を棒に振る結果となったものの、先発の座を奪われ厳しい立ち位置からのスタートだったが再びローゼ監督にとって欠かせない存在となっており、今季公式戦通算26試合中22試合に出場。

 そのうち先発は13試合で、ローゼ監督は「彼独特のスタイルで存在感を発揮してくれる選手。延長は非常に嬉しいよ。ここでの長い在籍期間で多くの成功を手にしてきた、ドイツ代表でもプレーする信頼度の高い選手だよ。大袈裟に表現したいのではなく、彼はドイツトップディフェンダーの1人にあげられるだろう。巧みなボール捌きと右SBとCBでプレーできる柔軟性とサイズ、そしてフィジカル面だけでなく内面性でもいいものがあり、成功を手にするための全ての資質を持ち合わせているよ」と惜しみない賛辞。クロスターマンも「ここ最近で2つのタイトルを手にしたし、もっと高みを目指したくなるもの」と意気込みをみせた。