バイエルン:ドラグシンはトッテナム移籍の流れ、若手イブラヒモビッチはイタリアで関心高める

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バイエルン・ミュンヘンが関心を抱いていた、CFCジェノア所属のラドゥ・ドラグシン(21)が、どうやらブンデスリーガではなくプレミアリーグ、トッテナム・ホットスパーに移籍することになりそうだ。これはルーマニア代表DFの代理人を務めるフロリン・マネア氏がルーマニア紙『GSP』に認めたもので、「ロンドンに飛び、メディカルチェックを経て、移籍が正式に決定される」とコメント。バイエルンはドラグシンに打診すると共に、ジェノアにはトッテナムを上回る好条件を提示したが、選手本人はロンドンでのプレーを希望していた。
その一方でそのイタリアではもう1つ、バイエルンでは注目株が存在しており、それはフロジノーネ・カルチョへレンタル移籍している攻撃のオールラウンダー、アリホン・イブラヒモビッチ。先月に18歳を迎えたばかりの同選手は、そこでの活躍からACミランやスポルティング・リスボン、さらにアイントラハト・フランクフルトからの関心も伝えられ、特にフランクフルトのトップメラー監督は同選手をよく知る存在だ。なおバイエルンとの契約は2025年までのため売却、もしくは延長した上での再レンタルの選択肢も考えられるだろう。
