【速報】実物大動くガンダムと搭乗型ロボット「アーカックス」、4足歩行型ライド「SR-02」が今週末限定でGFYにまさかの大集結
特に2023年12月16日(土)、17日(日)は、動くガンダム、アーカックス、SR-02の3台が揃う、記念すべき貴重な週末になる。

「アーカックス」は、ツバメインダストリ株式会社が開発した搭乗型ロボット。ツバメインダストリ株式会社のCTOの石井啓範氏は、ガンダム GLOBAL CHALLENGEテクニカルディレクターでもあり、「アーカックス」は「動くガンダム」の技術を応用して製作された。
「アーカックス」はSFに出てくるような大型ロボットに実際に乗り込んで操縦するという、子供のころから多くの人が憧れた夢の体験を提供すべく誕生。全高4.5メートル、重量3.5トンとなっており、フル電動駆動で本体にバッテリーを搭載している。関節の数は26で、腕/ハンド/腰/頭/前脚が動作し、前輪ステアリング/後輪駆動で移動する。胴体内部のコックピットがあり、4面ディスプレイに表示されるカメラ画像を見つつジョイスティックとペダルで操縦し、全身の操作が可能ロボットモードと走行に特化したビークルモードにモードチェンジする。
「アーカックス」は搭乗型ロボットという全く新しいマーケットを形成することを目的としており、国内だけでなく海外向けの受注販売も開始している。
●展示期間・実施時間
展示期間
2023年12月16日〜24日
実施時間
開場時間から16:45まで1回/時間程度、動作デモンストレーション実施を予定
※開場時間は日によって異なりますので、カレンダーをご確認ください。
※雨天や強風時は、展示を中止する可能性がございます。
●4足歩行型ライド「SR-02」

「SR-02」は、三精テクノロジーズ株式会社が開発した4足歩行により移動できる乗り物(ライド)。
ガンダム GLOBAL CHALLENGEシステムディレクター 吉崎航氏が所属するアスラテック株式会社が、ロボット制御システム「V-Sido(ブシドー)」を提供しており、V-Sidoは”実物大動くガンダム”にも利用されており、ソフトウェアで滑らかな全身の動きを作り出している。また、外装デザインはガンプラのパッケージアートなど、様々な分野で活躍されている天神英貴氏が協力している。
現在開発されているプロトタイプ機は、全長約3.4メートル、全幅約1.6メートル、全高約2.7メートルとなっており、4人が搭乗した状態での歩行移動が可能。
「SR-02」は、歩行(前進/後退/右左折)をはじめ、人が乗降するための屈伸動作、ローリング、ピッチングなどさまざまな動きが可能となっており、アミューズメント施設やレジャー施設、イベント会場での展示およびデモンストレーションなどへの活用を想定している。
吉崎航氏もX(旧Twitter)に下記のようにツイートしている。
横浜に巨大ロボットが集まります!!!!2023年12月16日(土)と17日(日)の2日間、実物大 #動くガンダム
の横に 巨大4脚歩行ロボット「SR-02」、そしてアーカックスが展示されます。きっと、二度と見られない光景になります。 #V_Sido
https://t.co/LrwBVNJQwx
pic.twitter.com/Hprd659DLr
— 吉崎航 (@W_Yoshizaki) December 12, 2023
●展示期間・実施時間
展示期間
2023年12月16日・17日
デモンストレーション実施時間
実施時間:開場時間から18:00まで1回/時間程度、動作デモンストレーション実施を予定
※開場時間は日によって異なりますので、カレンダーをご確認ください。
※雨天や強風時は、展示を中止する可能性がございます。
