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 日曜日にはすでに様々なメディアで憶測が飛び交っていたように、ズラタン・イブラヒモビッチ氏がACミランに復帰することが、オーナーを務める投資会社「レッド・バード・キャピタル・パートナーズ」により発表された。将来的にはオーナーや経営陣などへの助言を与え、「クラブの競技面およびビジネス分野全体で積極的な役割を果たし、クラブの成功文化の強化に貢献する」ことが期待されているとのこと。

 その範囲は選手育成、ハイパフォーマンストレーニング、世界的なブランドプロモーション、ACミランの商業的利益が含まれており、さらに2028年完成予定の「新スタジアムを含む戦略的に重要な特別プロジェクト」も支援する予定だ。 イブラヒモビッチ氏は「ロッソネリに対する私の愛は決して消えることはなく、彼らの将来の一部となる機会は逃す手はない」とコメント。 「軽い決断ではありません。私と私の家族にとって非常に重要かつ個人的な決断でもありす」と言葉を続けた。

 すでにこのことは数ヶ月前から示唆されてきたことであり、11月初旬に『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はイブラヒモビッチ氏が、『レッド・バード』オーナーのジェリー・カルディナーレ氏とコラボレーションについて合意に達したと報道。これによりロッソネリで公式戦合計163試合に出場し、93得点をマーク。スクデット獲得にも大きく貢献したスウェーデン人ストライカーにとって、その輝かしいキャリアを終えた後の最初の仕事ということになる。