非接触で「セルフWi-Fiレンタル」、「大阪国際(伊丹)空港」北ターミナル1階に設置
●無人で受取・返却が可能
「WiFiBOX」は、同社が2022年4月1日に提供を開始した、海外無線LANルータレンタルの新サービス。貸し出された無線LANルータは、日本国内をはじめ世界約130の国と地域にて、無制限プランの利用が可能となっている。無線LANルータ端末は、無人で受け取り・返却できる仕組みで、端末には充電用ケーブルが格納されモバイルバッテリとしても使える。
大阪国際空港への「WiFiBOX」設置は今回が初であり、北ターミナル(JALチェックインカウンター側)を背に、ローソン横に設置された。受け取り・返却可能時間は5時30分〜22時。
「WiFiBOX」の利用にあたっては、ウェブサイトでの事前予約後、空港などに設置されているボックスから無線LANルータを引き抜くことで借りられる。また、「WiFiBOX」貸出機が設置されている場所なら、受け取り場所とは異なる場所でも返却できる。
なお、今回の大阪国際空港への設置によって、「WiFiBOX」の設置箇所は計124施設・30カ所となった。
