脳出血で治療中のファン・デル・サール氏、自ら順調な回復を報告

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先週に休暇先のクロアチアにて脳出血を起こし、そのまま病院の集中治療室へと搬送されていた、エドウィン・ファン・デル・サール氏だったが、その数日後にはオランダへと戻り、引き続き治療を継続中であることが明かされており、そしてさらにここにきてファン・デル・サール氏本人から嬉しい知らせが届けられた。
同氏は自身のインスタグラムにて、病院のベッドに横たわり妻と手をとり、そして満面の笑みを浮かべている写真を投稿。そして「もう集中治療室にはいないことを、お知らせすることができて嬉しい限りです」とのメッセージも添えた。今は母国での入院生活が続くが、「来週には家に戻って、回復のためのステップを進みたい」とのこと。そして改めて応援のメッセージを送ってくれたファンに感謝の気持ちを伝えている。
アヤックス・アムステルダムやマンチェスター・ユナイテッド時代にチャンピオンズリーグを制するなど、現役時代では世界を代表する名ゴールキーパーとして名を馳せた同氏は、アヤックス・アムステルダムにて様々な要職を歴任していたものの、先日に疲労と倦怠感を理由にこれまで勤めてきたCEOを今月末日付けで退団することを発表していた。
