村上の好守が話題だ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 アビスパ福岡は7月8日、J1第20節で北海道コンサドーレ札幌と対戦。31分に先制されたが、66分にウェリントン、69分には湯澤聖人が得点を決めて、2−1で逆転勝利した。

 連勝を飾った一戦で、GK村上昌謙が試合終了間際のビッグセーブでチームを救った。

 90+7分、金子拓郎のピンポイントパスに反応した田中駿汰が右足ダイレクトでシュート。至近距離から狙われたが、村上は素早く反応し、右手一本で弾き出した。
【動画】「まさに守護神」などファン称賛!アビスパ村上昌謙の神セーブ!
 このシーンを、DAZNが公式ツイッターで「窮地を救う守護神のセーブ」と題して公開。SNS上では以下のような声が上がった。
 
「これこそまさに神セーブ」
「最後の砦として見事な活躍」
「ありがとう。村神様!」
「まじで終わったと思ったわ」
「これはマジで村神様」
「これでご飯4杯目食べてる」
「雨の中視界悪いだろうに村上の反応めちゃよかったよね」
「すっごい大きなプレーですよ」
「まさに守護神」
「コレは鳥肌立ったし死ぬほど叫んだ」
「えぐすぎやろ」

 福岡は今季初の3連勝をかけて、次節は16日に敵地で湘南ベルマーレと相まみえる。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部