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 アイントラハト・フランクフルトはこの夏6人目となる新戦力の獲得を発表した。プレミアリーグからの降格を喫したリーズ・ユナイテッドよりロビン・コッホを獲得。ただキッカーが得た情報によれば特別な例外条項により、まずはレンタルにて獲得しなくてはならず、リーズとの契約を満了した2024/25シーズンでは無償で獲得可能となる模様。

 36歳のセンターバックについて、マルクス・クレーシェ競技部門取締役は、「ロビンはピッチの内外にわたりチームを牽引する責任ある選手。若く非常に才能のある選手であるとともに、経験値やリーダーシップという点でもうちの守備陣にもたらすことが期待できるだろう。とかくチーム構成の安定させ続けていくことが重要で、ロビンはリーズで主将の1人を務めていたことを踏まえつつ、ここでも中心的役割を担ってくれるはずだ。」と期待感を示している。

 主将のセバスチャン・ローデが32歳、そして長谷部誠が現在39歳という中にあって、水曜日に獲得したMFエリス・スキリと、本日獲得したCBロビン・コッホはまさに補強ポイントにあった選手たちだったといえるだろう。コッホはブンデス通算82試合(4得点)、プレミア通算73試合の出場経験をもち、ドイツ代表としては8試合でプレー。来夏の自国開催のユーロに向けてフランクフルトで好調なシーズンを過ごしたい。それこそがおそらく金銭的には有利であっただろう、マンチェスター・ユナイテッドやニューカッスル・ユナイテッドからの関心に首を縦に振らなかった理由だ。

 これまでカイザースラウテルン(2015から2017年)、フライブルク(2017から2020年)、そしてリーズ(2020から2023年)でプレーしてきたコッホは、改めてアイントラハト・フランクフルトについて「このクラブはブンデスリーガで最も名の通ったクラブの1つであり、近年では欧州におけるドイツサッカーの旗手の1つにあげられる」と述べ、「新監督、強力なチームメイト、そしてこのクラブにあるチャンスという部分で、僕はこれ以上ないほどにワクワクしこのエキサイティングな挑戦に臨んでいる。サッカー人としてだけでなく人間としても、おそらく世界最高のリーグで成長してきた自負があるし、それをこれからブンデスの舞台で証明していきたい」と意気込みをみせた。

この度、@LUFC からドイツ代表経験もあるロビン・ #コッホ がレンタル移籍で加入!#フライブルク などでプレーした191cmを誇る長身CB。

ようこそ、アイントラハトへ#SGE | #アイントラハト | #フランクフルト | #ブンデスリーガ pic.twitter.com/mXVYiM2pSV

- Eintracht Frankfurt (@eintracht_jp) July 6, 2023