セルティックで2年目を迎える小林。(C)Getty Images

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 今冬にヴィッセル神戸からセルティックへと移籍したDF小林友希。欧州初挑戦を果たした2022-23シーズンは、リーグ戦5試合の出場にとどまった。

 英紙『Daily Record』が7月4日に掲載した記事で、小林は「セルティックに来て約半年が経ち、だいぶ慣れてきた」と現状について語っている。
 
 横浜FC時代のチームメイトで、セルティックのレジェンドである中村俊輔氏から、クラブやチャンピオンズリーグ(CL)の話をしてもらっていたようだ。22歳のCBは、「セルティックに来る前に、中村俊輔さんからチャンピオンズリーグの話を聞く機会があった」と話し、こう続けている。

「だから、チャンピオンズリーグでプレーするのが待ちきれないですね。サポーターはこの試合に情熱を注いでいると聞いたので、体験するのが待ちきれません」

 2022-23シーズンのセルティックは5年ぶりにCLのグループステージに戦ったものの、1勝もできずに最下位に終わった。チームとしてリベンジを期す新シーズン、小林は初の大舞台で結果を残せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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