浦和のホイブラーテンが日本の印象を明かした。(C)SOCCER DIGEST

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 浦和レッズのノルウェー出身DFマリウス・ホイブラーテンが、国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトに登場。インタビューに応じ、日本の印象について述べた。

 ホイブラーテンは今シーズン、母国リーグのボーデ/グリムトから浦和に完全移籍で加入。開幕節でさっそく先発フル出場し、Jリーグデビューを果たすと、その後もスタメンに定着。ここまでのリーグ戦全試合(16試合)に出場し、1ゴールを記録している。

 自身初の海外挑戦で奮闘する28歳のCBは、日本で生活するなかで、その文化や国民性に驚かされたという。
 
「最高だよ。最初はかなりカルチャーショックもあったけどね。来る前はこの国について十分に知っているつもりだったけど、全員が本当に礼儀正しいことには驚かされた。ほとんどの人は英語が流暢に話せるわけではないのに、いつもあらゆる形で手を尽くして力になってくれる」

 ノルウェーとは「本当に色々なやり方が違う」としたうえで、「それでもオープンな意識で、日本の文化に馴染もうとする姿勢を持てれば、素晴らしい国だ。僕はここですごく良い時間を過ごすことができている」と充実した日々を送れているようだ。

 最後には、日本サッカーのレベルにも言及。「サッカーのクオリティもかなりハイレベルだ」と絶賛した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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