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 週末に行われたブンデス最終節VfLボーフム戦において、相手選手ドミニク・ハインツを背後から蹴り、一発退場を宣告されていたアミーヌ・アドリに対して、ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は3試合の出場停止処分を科す判断を下した。これによりアドリは8月18日より開幕を迎える2023/24シーズンにおいて、9月第1週に控える第3節まで出場不可ということに。

 つまりは今シーズンは右サイドを主戦場にリーグ戦26試合に出場し、5得点、6アシスト、キッカー採点平均3.58を記録していたフランス人ウィンガーは、ブンデスリーガの舞台においては最初の代表戦期間までは出場資格はなく、ただドイツ杯はその限りではないため8月11日から14日にかけて開催される1回戦では出場が可能ということになる。