終了間際にブライトンの5点目を叩き込んだ三笘。(C)Getty Images

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 三笘薫が所属するブライトンは3月19日に開催されたFAカップの準々決勝で、4部のグリムズビーとホームで対戦。5−0で圧勝し、4シーズンぶりの準決勝進出を果たした。

 左サイドハーフで先発した三笘は90分、左サイドでパスを受けるとペナルティエリアぎりぎりの位置から右足でシュート。これが相手選手に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。

 公式戦今季9点目を決めた三笘だが、前半にはビッグチャンスを逃した。33分に右サイドからきたやや浮き球のクロスを枠内に収めれば1点というシーンだったが、うまくミートできず、大きく外してしまう。

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 英公共放送『BBC』は、この場面を「なんというミスだ」と伝え、「ゴールがぽっかりと開いた状態でバーの上にボールを突き刺した」と酷評した。

 ただ、最終的にそのミスをカバーするゴールを決めたのはさすがだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部