【エンタがビタミン♪】小林礼奈、市議への道を絶たれ「暇になったから」と婚活へ 「長岡市民をバカにしないで」の声も
昨年4月末から実家がある新潟県長岡市内で6歳の娘と暮らす小林礼奈が、4月23日に投開票される新潟県長岡市議選に立候補する意向であることが明らかになったのは2月23日のことだ。彼女は27日午後に米山隆一議員の事務所で記者会見を行ったが、それは「出馬断念」を伝えるもので、理由を「2か月という短い期間で準備をしてきたが、米山議員とのコミュニケーション不足のために、出馬するにあたっての準備や手伝ってもらう人員などが準備として足りていなかった」と説明していた。しかし同日のブログでは、遅い昼食をとりながら「思いの丈を、辛いもので流し込むという2月27日15時18分」と綴っており、会見でもっと話したいことがあったようである。
実はすごく好きな人がいたが失恋し、その傷は癒えていないものの「前に進みたい」こと、また「急に暇になった」ことから新潟県で行われる婚活パーティーに参加したいと登録したそうだ。「とにかく娘を養うことに一生懸命になりすぎて、女の幸せって時々ほんとに忘れる」と嘆き、自分の人生を見つめ直したいとしている。
地方議会議員選挙は有権者にとって一番身近な選挙であり、候補者の普段からの行動や言動に注目が集まりやすい。正式な立候補表明をする前からネットニュースで扱われたことから、これまで小林を知らなかった長岡市民にもその名が知れ渡った可能性が高いだろう。そのためかネット上で「“急に暇になったから”婚活だなんて…ネタにしても市議選出馬に向けて尽力している方々に失礼」、「長岡市民をバカにしないでほしい」と厳しい声が多い。今優先すべきことは彼女が会見で話していた「ここからの4年間で米山さんの近くで選挙の手伝いやボランティアなど、次の出馬へ向けて勉強」を実行に移し、4月から小学生になる娘の準備とサポートではないだろうか。
画像は『小林礼奈 2023年2月27日付オフィシャルブログ「流し込む」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
