岩田がファン・サポーターへの感謝を綴った。写真:徳原隆元

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 スコットランドのセルティックへの期限付き移籍(買い取りオプション付き)が発表されたDF岩田智輝が12月31日、自身のインスタグラムで決意を伝えた。

 岩田は、大分トリニータの下部組織出身で2016年にJ1デビューして、21年に横浜F・マリノスの加入。昨季はフィールドプレイヤー最多となる32試合に出場してチームの3年ぶりの戴冠に大きく貢献。MVPにも選出された。

 そんな25歳は新たな挑戦を前に、以下のように綴った。

「マリノスに関わる全ての皆さん2年間本当にありがとうございました!夢である海外でのプレーを実現出来る事が出来ました。コメントの通り、感謝しかありません。ここまで得た物をしっかり次のステージでも出して行き、更に成長していきたいと思います!頑張って来ます。沢山のメッセージありがとうございます!!」
 
 この投稿に、「海外移籍おめでとうございます」「セルティックでも輝けますように」「活躍、期待してます!」「どこ行っても大分の誇り」「智輝なら必ずBIGになれる!」「ファミリーは応援をやめないぞ!」「新しい挑戦を楽しんできてください!」などの声が寄せられた。

 移籍期限は23年の6月9日まで。岩田の初の海外挑戦に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「ファミリーは応援をやめないぞ!」「セルティックでも輝けますように」など反響!初の海外挑戦、岩田智輝の決意表明