Jリーグは20日、同日のJ2第32節・ツエーゲン金沢vs.V・ファーレン長崎(19時キックオフ/石川県西部緑地公園陸上競技場)が試合中止となったことを発表した。

 長崎では同日、トップチーム関係者2名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断。さらに試合当日スクリーニング検査で、6名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた。

 Jリーグは「陽性判定者、既に陽性確定診断を受けている者、濃厚接触疑い者、および怪我等でプレーができない者を除き、エントリー可能な人数が規定の13名以上を充足できないことが明らかとなったことを踏まえ、Jリーグ規約第62条に基づきチェアマンにて試合の中止を決定いたしました」と説明している。

 代替日や中止試合のチケットの扱いについては決定次第、発表するという。

以下、中止となった試合

第32節

8月20日(土)

金沢 19:00 長崎 [石川西部]