「何回見ても鳥肌」大分のサムエルが決めた“振り向きざまゴラッソ”が話題!「J2のレベルじゃねえ」
大分トリニータは8月6日、J2第30節でFC町田ゼルビアと対戦し1―1でドロー決着。この試合の後半アディショナルタイムに、FWサムエルが決めた同点弾に注目が集まっている。
90+1分、MF井上健太が上げたクロスは町田のDF岡野洵に頭で跳ね返されたが、MFエドゥアルド・ネットがこぼれ球を確保し、左足で縦パスを供給。相手のディフェンスラインの横でボールをトラップしたサムエルは振り向きざまに左足を一閃し、ゴール右に突き刺した。
Jリーグの公式ツイッターが同日、得点シーンをアップロード。「Fantastic!」「縦パス、トラップ、シュートがJ2のレベルじゃねえぜ、、」「これはほんとゴラッソやった」「その前のネットの縦パスもお化け」「何回見ても鳥肌」といった声が上がった。
サムエルは今季から加入し、ここまでは10試合出場で3得点。将来性抜群の21歳FWが決めたゴラッソはファン・サポーターを驚かせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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