中央感染症指揮センター提供

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは31日、新型コロナウイルスの国内感染者が新たに2万824人確認されたと発表した。1日当たりの感染者数としては19日連続で3万人を下回った。死者は34人報告された。

新規国内感染者は居住地別で、新北市が最多の3673人。次いで台中市2577人、桃園市2258人、台北市2061人、高雄市1979人、台南市1645人など。

死亡したのは20代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者だった。34人のうち33人が基礎疾患を抱えており、ワクチンの接種回数が3回に満たなかったのは16人だった。

海外からの輸入症例は、今月4日から30日にかけて入国した5歳未満から80代までの男女245人。シンガポール、インド、米国、タイ、カンボジア、日本などに行動歴があった。

台湾内で確認された感染者数は累計458万8185人で、うち8927人が死亡した。

(陳婕翎/編集:荘麗玲)