横浜F・マリノス×横浜DeNAベイスターズ!コラボで「30周年記念」ユニフォームを発表

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横浜F・マリノスとプロ野球・横浜DeNAベイスターズは28日、両チームがコラボレーションしたそれぞれの特別ユニフォームを発表した。

今回のコラボは両チームとも「30周年」がキーワード。『常に街のみなさまの側にある存在でいたい』という共通コンセプトを持つ特別ユニフォームは、6月に開催されるコラボイベント『I☆YOKOHAMA SERIES』で着用する。

ここでは、その両チームの特別ユニとコンセプトムービーをご紹介したい。

Yokohama F. Marinos 2022 adidas "I☆YOKOHAMA SERIES"

今年でクラブ創設30周年の横浜F・マリノス。ユニフォームカラーは、横浜を象徴するレンガ調の街並みにも馴染みやすいネイビーを基調としながら、アクセントとして横浜市花であるバラを表現したピンクを採用となった。

今季の通常ユニフォームと同様に、前面の裾部にはトリパラロゴと30周年記念ロゴを並べて配置する。

このユニフォームは、6月25日(土)開催の明治安田生命J1リーグ第18節 柏レイソル戦で着用予定。

購入に関しては、年間チケット会員から優先で4月16日に販売を開始。概要については後日、改めてクラブ公式サイトにて発表される。

こちらは、チーム名に「ベイスターズ」を冠して今年で30周年となる横浜DeNAベイスターズの特別ユニ(メーカーはデサント)。

横浜F・マリノスと同様に、ネイビーを基調にピンクで横浜市花のバラを表現。胸に「YOKOHAMA」を配して街への想いを胸に刻み、洗練された街・横浜を体現したデザインだ。

このユニフォームは、球団公式オンラインショップで既に販売が始まっている。

ユニフォームのコンセプトムービーには両チームのスタジアムが登場。そしてホームタウン・横浜の街並みも堪能できる内容に仕上がっている。

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