Nintendo
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任天堂が、2022年を予定していたNntendo Switch用ゲームソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編となる作品の発売時期を2023年春に延期すると発表しました。シリーズのプロデューサーを務める青沼英二氏はYouTubeで公開した「おしらせ」で「開発にもう少しお時間をいただきたく、発売を2023年春に変更させていただきたいと思います」と述べました。

続けて、続編の舞台となる世界が地上だけでなく空の上にも拡がるうえに「新たな出会いや新たな遊び」もこれまで以上に多彩に盛り込まれるとしました。

そしてその「体験を特別なものにすべく開発チーム一同総力を挙げて取り組んでいく」と述べ、延期への理解を求めました。

今作は2019年に制作が発表され、2021年のE3で公開されたトレイラー映像以降は、新しい情報はほとんど出てきていません。今回チラリと述べられた新要素もザックリとしたもので、実質的には何も述べていないのと同じといえるものでした。任天堂は、この続編について正式なタイトルがどうなるかも含めて、多くを秘密にしています。まだ固まっていない部分も多いとは思われるものの、来年のリリースまでの間には、少しずつその姿が見えてくることでしょう。