フランスを代表する女性写真家!ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2022年2月28日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第114回目の展示として実施する個展。
■貴重な作品約30点を展示
「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の同ギャラリー7回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言う。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示する。また、セザール賞の主演女優賞をフランス映画史上最多記録5回受賞したイザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)を撮影したヌード作品(サイン入りプリント)も特別に展示する。
■ベッティナ・ランスの魅力に迫りたい
女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則
【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリに生まれる。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ
レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 パリ・ポンピドーセンターで初個展を開催。
1983年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
■貴重な作品約30点を展示
「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の同ギャラリー7回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言う。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示する。また、セザール賞の主演女優賞をフランス映画史上最多記録5回受賞したイザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)を撮影したヌード作品(サイン入りプリント)も特別に展示する。
女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則
【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリに生まれる。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ
レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 パリ・ポンピドーセンターで初個展を開催。
1983年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品