中国人が感嘆・・・「日本の推理小説はなぜこんなに凄いのか」=中国
記事はまず、日本の文学作品のすばらしさを語っている。「中国を含め、アジア各国のレベルを大きく超越している」と称賛し、中国にも有名な近代文学の作家はいるが、日本のように海外でも有名なわけではないことを指摘した。有名なだけでなく実力も備えていて、文学に造詣が深く、全く手を抜かず「匠の精神」を感じるそうだ。
記事の中国人筆者は、「世界中にファンが大勢いて、たくさんの言語に翻訳され、映画化される」と日本の文学作品を羨ましがり、中国との違いを伝えている。
確かに、日本の文学作品や作家は中国でもよく知られているが、日本人はあまり中国の近代文学に詳しくないと言えるだろう。日本人が思い浮かべるのは、論語や三国志、西遊記などの昔の作品が多いのではないだろうか。しかしこればかりは、中国人がよく言う「国情の違い」なので、仕方がないのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

