【エンタがビタミン♪】ジミー大西、認知症を患った母親の介護に奮闘 さんまは「家族が支えなきゃ仕方がない」
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2016年からタレント活動を再開し、今年は兵動大樹(矢野・兵動)とユニットコンビ「おさるとごりら」を組んで「キングオブコント2021」に挑戦したジミー大西。残念ながら予選2回戦で敗退したが、「機会があれば、ぜひ2人のコントをテレビで見たい」という声が兵動のツイッターに多数届いている。2019年には「芸人を辞めて、風俗店を経営したい」と言い出し周囲を困惑させていたジミーだが、現在はお笑いの仕事に意欲的に取り組んでいるようだ。
さんまは“終活”がテーマだった7月25日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)で、自分は認知症になる家系でおじは72歳で発症しており「その年齢まで、あと6年」と不安を訴えていた。「ウチのおじいちゃんは足腰が丈夫だったんで、最悪でしたからね」と一緒に暮らしていた家族の苦労をよく知るさんまだからこそ、いろいろ考えてしまうのだろう。ジミー大西も心配をかけてきた母親に恩返しがしたいと頑張っているようだが、無理をして体調を崩さぬよう自身の健康にも留意して欲しいものである。
画像2枚目は『兵動 大樹 2021年7月27日付Instagram「キングオブコントの2回戦に、『おさるとごりら』参戦して来ました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
