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MS-TW22は、イヤホン部の直径約15ミリ、重さ約4グラム(片耳)というたいへんコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン。装着時に耳からはみ出す面積が少なく、わずかに出ている部分すらオシャレに見えるようデザインされているのが特徴です。デザインは、DeffやUNiCASEのiPhoneケースなども手掛けている矢原拓氏によるもの。

AirPodsのケースと比較。高さがあるので容積はあまり変わらないような気がしますが、よりコンパクトな印象を受けます

安心してください、Type-Cですよ(さすがに)

簡単ペアリング

クアルコムのSoCを採用。初回ペアリングは蓋を開け、スマホ側でポチッとするだけです。

iPhone、Android対応。もちろん、PCなどでも利用できます

イヤーピースはS/M/Lと、さらに抗菌仕様のもの(ブラック)が付属

装着感&音質をチェック

圧迫が少なく、快適な装着感なので自宅などで気軽に使うのにも適しています。小さなマシュマロみたいですね。音質はAirPods(第2世代)と聴き比べると少々重厚さに欠けますが、イージーリスニングには十分。マイク性能も実用レベルで、オンライン会議でも使えます。

操作ボタンは、どの角度からも光を反射し、デザイン上のアクセントになるように設計されています

基本操作はBluetoothプロファイルに準拠したものでカスタマイズは不可。物理ボタンなので誤操作しにくいです。

低音強調モデルも登場

MS-TW11は低音寄りにチューニングされたモデル。駆動時間が長く、デザインはシンプルなものになっています。

こちらの充電ケースもたいへんコンパクト。ポケットに入れやすいです

低音といっても、不自然にブーストされているわけではありません。より音域が豊かな感じですね

いずれのモデルもIP54相当の防水・防塵仕様。ノイズキャンセリング(ANC)や無接点充電(Qi)には非対応ですが、音質含め1万円を切る価格帯のワイヤレスイヤホンとしては十分な性能と言えます。バレンタインにうっかり頂き物をしてしまった方は、そのお返しの品などにちょうどいいのではないでしょうか。むろん、ご自分用にでも。

左のMS-TW22(写真はクリームピンク×ローズゴールド)が税込み7920円、右のMS-TW11(写真はクリスタルレッド)が税込み6930円で両モデルとも発売中です

Source:MSC