新型コロナウイルスの発生源などを調べるため、WHO(=世界保健機関)の調査チームを乗せたとみられる飛行機が日本時間の正午過ぎ、シンガポールから中国・武漢の空港に到着した。

【映像】WHOの調査チームが武漢に到着

 期間は約1カ月で、到着後2週間はホテルでの隔離を経てから、ウイルスの起源や武漢の市場で初めて感染が確認されるまでの経緯などを調査する。感染拡大から1年以上が経って、ようやく初めて本格的な調査が始まる。

 中国はこれまで、新型コロナウイルスの発生源とされることを強く警戒し、WHOの現地調査に慎重な姿勢を示していた。
(ANNニュース)