羨ましくて仕方ない! 日中韓の「学生寮」を比較してみたら・・・=中国
記事は、学生寮付きの学校に入学する際に、中国の学生は教師の質のほかに「どんな宿舎なのか」という点も非常に気にすると紹介。また世界各地には必ず学校があるが、気候や習慣が異なるのと同じように学生寮にも大きな違いがあると説明、日本ではそもそも学生寮に入るのは一般的ではないようだが、日本と中国と韓国の学生寮にはどのような違いがあるのだろうか。
また、記事は韓国の学生寮についても部屋の写真を掲載し、写真を見ると中国の学生寮の部屋よりも若干狭く、また二段ベッドもかなり低いと指摘しているが、中国の学生寮のようにたくさんの学生を1つの部屋に押し込むわけではないので、部屋は若干狭くても良いのだろう。
続いて日本の学生寮について紹介。その写真には学生たちが床に座って楽しそうに会話を楽しみ、一緒にテレビゲームをしている様子が映し出されている。日本ではそもそも寮で生活する学生は多くないうえに、寮は個人部屋があるケースが多いようだが、中国の学生寮では「日本のように同級生たちが集まって一緒に楽しく時を過ごすことは少ない」と指摘。中国の学生たちは確かに朝から晩まで勉強漬けであり、1日中図書館で勉強している大学生は珍しくない。
記事は日中韓では学生寮に大きな違いがあると伝えつつ、日本の学生寮にはテレビがあったり、学生それぞれが自由に時間を使える点が羨ましいとの見方を示しているが、記事には中国人ネットユーザーから「うちの寮は6人部屋だったが、部屋にシャワーやベランダ、テレビがあった。テレビは週末の授業がないときしか見られなかったけど」といったコメントが寄せられていたが、このコメントに対して「ものすごい好待遇の寮じゃないか」といった声があった。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
