【エンタがビタミン♪】東野幸治、坂上忍の世間のイメージが「地べた這うくらい悪い」と笑う
同じ1967年生まれということもあり、東野は同級生感覚で坂上を「忍ちゃん」と呼んでいる。「あの方(坂上)はホント、世間のイメージは地べた這うくらい悪いですけど」と笑うも、東野にとって彼は義理堅く信用できる人物のようだ。
坂上が本格的にバラエティ番組に進出する前のこと、彼を『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)に呼んだことがあった。当時は金髪で色付きメガネ、やさぐれた感じで関西の中堅芸人を睨みつけていたのだが、これがウケてキー局のバラエティ番組に起用されるようになる。この繋がりで坂上は、今でも1年に1回は『マルコポロリ!』に出てくれるのだという。東野自身も『バイキング』に出演している坂上に「感じ悪い」と思うことがあるが、それでも「実はメチャメチャ優しくて、恩義を忘れない人」とべた褒めした。
このたび『行列のできる法律相談所』に急遽、出演した坂上だったが、東野が送ったメールに対して「お互い様だよ〜」と返事があったそうだ。ありがたい思いでいっぱいの東野は、日本中の人全員が坂上を嫌いになっても「俺だけは好きでいよう」と心に決め、『坂上&指原のつぶれない店』や『直撃!シンソウ坂上』で急に出演できなくなったゲストがいれば、自ら喜んで駆けつけたいとしている。
『東野幸治の幻ラジオ』のコメント欄には「私は忍ちゃん好き〜」「坂上忍さんと仲良しなのは、なぜか凄く納得です」「地を這う好感度コンビ、自分は2人とも大好きですよ」「そこまで坂上忍さんイメージ悪くないですよ笑」「若井おさむさんと坂上忍さんのポロリまたみたいです〜!」といった声が見受けられ、東野幸治のファンの間ではそこまで坂上忍は嫌われていないようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
