アザールがチェルシーでの自身の後継者を指名…移籍先について“ヒント”も語る
チェルシーは今年1月、ドルトムントのプリシッチと完全移籍で合意したことを発表。今季終了まではレンタルという形でドルトムントに残り、来季からチェルシーに合流する予定となっている。
クラブは20歳のプリシッチをアザールの長期的な代役候補と考えており、プリシッチ本人も「アザールは偉大な目標。彼は信じられないほどのプレイヤーだ」と語っていた。
チェルシーは29日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)優勝を懸け、アーセナルと対戦。来季の去就が取り沙汰されるアザールだが、「頭の中には決勝戦のことしかない。噂は脇に置いて置くよ」と、今はEL制覇に集中していることを強調した。ただ、移籍する場合の行き先として“ヒント”も与えている。
「プレミアリーグのクラブに行く選択肢はない。僕は同じ国の他のチームでプレーすることはできないよ。だからこそ、ヨーロッパリーグで勝たなければならない。それはファンにとって、選手にとって、監督にとって重要なことだ。僕たちには自信がある」
チェルシーの至宝はEL優勝を置き土産に、レアルへと旅立つことになるのだろうか。
