原口が初戦で気づいた「一番大事なこと」とは…
「トルクメニスタンに対しては、良いゲームをして良い内容で勝たなければいけないと思い、うまくいかなくなったところでストレスを感じていた選手がいたと思う。僕もその一人。期待値の大きさをストレスに感じている部分はあった」。ただ、これが今後に向けては好材料となる。
初戦の翌日は午前も午後もリカバリーに充て、コンディションを回復したという原口。「初戦でこけなくて良かった。難しい試合だったけど、うまく勝ち点3を取れてこれから良くなっていくと思う」と前を向いた。
(取材・文 矢内由美子)

