ペイペイ不正発覚、本人認証強化策で「3Dセキュア」導入へ
13件以外でもセキュリティーコードを一定回数以上入力して登録に至ったクレジットカードのうち、ペイペイの利用があったカードで不正利用の疑いが確認された場合は、請求停止や返金などを行うようカード会社に要請している。返金額はペイペイが全額を補償する。
18日にはセキュリティーコードを含むカード情報の入力回数に制限を設けたが、根本的な対策にならないとして事前にカード会社に登録したパスワードの入力で本人認証を行う3Dセキュアを2019年1月に導入する。3Dセキュア導入完了までの対策として、21日にクレジットカード利用時の上限額を設定した。今後は3Dセキュアの有無によって異なる上限額を設定する。
