XFN-ASIAによると、欧航空大手エアバスのオリビエ・アンドレイス事業戦略担当副社長は5日、中国から150機のA320型機を受注したことに関し、同国で新たな組み立て工場の建設が必要か否か、6カ月以内に決定すると発表した。新たに工場を建設した場合、今後20年にわたり1600機を生産し、主に中国の商業航空市場に振り向けていくことになるが、同社は組み立て工場の経営権を確保する意向も明らかにした。 【了】