武藤嘉紀がプレミアリーグ挑戦へ! マインツSDがクラブ間の交渉を認める!
武藤がプレミアリーグへの挑戦願望を明かしたのは、昨シーズン終盤の4月のこと。ブンデスリーガ32節のRBライプツィヒ戦後、「今が良いタイミングだと思っています。結果として、たとえ失敗をしたとしてもいい。それでも、機会があるならぜひ挑戦してみたいと思いますね」とコメントしたことで、一気に移籍報道が過熱した。
「現時点で、具体的なオファーは届いていない。イングランド人はワールドカップが終わるまでは、テレビの前で見守っているだけだったのではないかな?」
そんなシュレーダーSDが、一転してプレミアリーグのクラブとの交渉を認めたのだ。24日、『Bild』で「イングランド人は完全に目覚めた。ヨシ(武藤)に対する関心が強まっている」と、コメントしたのである。
武藤と2019年6月までの契約を結んでいるマインツの希望額は1800万ポンド(約26億1000万円)とされているが、シュレーダーSDのコメントを聞く限り、満足のいくオファーが来たということなのかもしれない。
ここにきて、一気に動き出した感がある武藤の去就問題。25歳の韋駄天は、イングランドの移籍市場が閉じる8月9日までに、いかなる決断を下すだろうか?

