生活習慣病の“特効薬”はIoT?
例として高血圧や高脂血症などを想定。例えば高血圧症では、高血圧予防には減塩が有効なため、食事に含む食塩の量を推定できるIoTデバイスの活用が期待できる。
経産省は、これまでにウエアラブル端末から取得した情報を活用し、糖尿病分野を対象に重症化予防や改善を図る実証研究を実施。糖尿病の診断指標である「HbA1c」についてウエアラブル端末などで対象者のデータを取得。医師などと情報を共有しながら、対象者の状態に合った介入を実施するサービスの効果を検証している。
