コンビニ各社、RFID活用し検品省力化に動く
検品を省力化することで、商品が店舗に納品された後、速やかに品出しできる。接客に注力したり、少人数で店舗を運営したりできるようにする狙いだ。
大手コンビニ5社は経済産業省と連携し、2025年までに全商品に電子タグを付け、RFIDを用いて管理する予定だ。バーコードと異なり個品ごとに読み取る必要がないため、検品などの時間短縮につながる。
セブン―イレブン・ジャパンは商品情報をひも付けた電子タグを付けたカゴ車で納品する実験を、17年から実施した。店舗にあるRFID読み取り機を通過して検品できる。
