PSGの”南米組”でバトル勃発? カバーニ&パストーレの遅刻問題から仏メディアは関係に疑問
昨夏にネイマール、キリアム・ムバッペ、ダニエウ・アウベスを補強してさらなるスター軍団となったパリ・サンジェルマンは、チームとして完璧にまとまることができていないのかもしれない。
開幕直後にもエディンソン・カバーニとネイマールがフリーキック、PKキッカーの座を巡って口論となったことが注目を集めたが、またも嫌な話題が浮上しているのだ。問題となったのは、ハビエル・パストーレとカバーニの2人がクリスマス休暇から遅れて戻ってきたことだ。
「今はクラブにとって重要な時だ。僕たちは1つにならないといけないし、クラブにとって良くない行動をするべきではない。こういうをする前に考えないといけない。これは誰にとっても良くないことだけど、パストーレとカバーニには違いがある。パストーレは移籍を望んでいるけど、彼らは合意に達していないのではないか」
この主将の発言にパストーレは将来についてチアゴ・シウバと話したことはないと否定しており、スッキリしない休暇終わりとなってしまった。仏『L'Equipe』は南米組の間でバトルがあると報じており、ネイマールとアウベスが加わって賑やかになったチアゴ・シウバらブラジル組、アルゼンチンのパストーレ、ウルグアイのカバーニらの関係がギクシャクしているのではないかと捉えているようだ。
ネイマールとカバーニのキッカー騒動の際にもアウベスが絡んできたことで話がややこしくなっており、今のPSGの中心となっているのは南米組だ。スター軍団が1つにまとまるのは非常に難しいが、キッカー騒動に続いて再びドレッシングルームの関係に注目が集まっている。

