ジャルジャル福徳、M-1敗退で号泣のワケ
この日、キングコング・西野亮廣が、「M-1」ファイナルまで進んだものの敗退した2人の心境をたずねると、後藤淳平は「抜け殻状態です。終わったあとのネット配信番組では、ファイナリストが何で負けたか敗因を語り合うみたいな。なかなか酷でしたよ」と笑いを誘い、「そのネット番組で福徳が号泣しだして」と明かすと、福徳は「初めて泣きました。ずっと我慢してたんですよ。点数出た時に、“泣きそう”と思ったんですよ。悔しさとかじゃなくて、めっちゃ悲しかったんです。まさに誰もが笑うネタだと思っていたんですよ」と、ネットでも話題になった涙について、その時の心境を語った。
「でも、やっぱりグランプリ取りたかったでしょ?」と西野が聞くと、ジャルジャルの2人は「取りたかったですよ! 来年は無いと思って」と答え、「ネタを作るのに1年じゃ足りないんですよね。多分、来年がラストイヤーなんですよ。もちろん出ますよ!」と意気込みを見せていた。

