「さようなら、トッティ」…宿敵ラツィオのサポ、敬意の横断幕掲げる
トッティは両チームの直接対決となるローマ・ダービーで通算44試合に出場し、歴代最多の11ゴールを挙げている。また、数字上の記録だけでなく、1998-99シーズンに対戦してゴールを決めた際には『またお前らをやっつけたぞ』と書かれたシャツを見せたり、2014-15シーズンのダービーマッチでは得点後に携帯電話で自撮りパフォーマンスをして挑発したりするなど、ラツィオサポーターにとっては記憶にも残る“憎い存在”だった。
1993年に16歳でプロデビューしてからローマ一筋でプレーし、『ローマの王子』とも呼ばれたトッティ。現役を引退するか、他のクラブでプレーを続行するかはまだ決めかねている模様だが、いずれとしてもローマのユニフォーム姿を見られるのは今シーズンが最後となる。28日に行われるセリエA最終節ジェノア戦での雄姿に期待したい。
(記事/Footmedia)

