スマホはシニア世代にも浸透?ガラケー/スマホのユーザーの使い方の違いや満足度をヤフーが調査
【ギャラリー】2016年 ガラケー&スマートフォン利用率・満足度調査 (6枚)
まず、年代別のフィーチャーフォン・スマートフォンの利用率を調査。18~29歳のフィーチャーフォン利用率は15%、30代は26%、60代以上は60%と、年代が上がるにつれてフィーチャーフォンの利用率は上がる結果になりました。一方でスマートフォンの利用率は年齢により下がっていく傾向にありますが、50代は58%、60代以上は34%の人がスマートフォンを利用しており、どの世代にもスマートフォンが浸透してきていることがわかります。平均の通話・通信料金の差は2945円、フィーチャーフォンの方がまだ金額を抑えて運用していますが、スマートフォンでもMVNOの利用者数の増加などにより、差は縮まってきています。
フィーチャーフォン、スマートフォンに対するユーザーの満足度は、「ボタンの押しやすさ/画面タッチのしやすさ」「メールの打ちやすさ」「文字の読みやすさ」の項目については差が少ない一方で、それ以外の項目では10%以上の差が開いています。とくに「インターネットサイトの見やすさ」の満足度は、スマートフォンはフィーチャーフォンより約7倍も高い結果になりました。

