【海外発!Breaking News】伴侶を亡くした70代男性 ダッチワイフに妻の衣服を着せ替える日々(中国)
日本円にして約24万円もしたというそのダッチワイフ。しかしスタイルこそ抜群に良いものの、その人形はセクシーなランジェリーも着けておらず、ファッションを見る限り“どこにでもいる普段着の女性”という雰囲気であるため、性的欲求につながるような淫らな雰囲気が感じられない。
「大勢の患者の病気を治療してきたというのに、最愛の妻が膵臓がんという難治の病に命を奪われてしまいました。医師としてもそれはあまりにも辛い出来事でした。私は妻の死をまったく克服できていません。」
「妻のことは写真で見ることはできるが、遺灰になってしまった。でも妻の魂はこの人形に宿ったのです。この子を手放したら、妻の魂がいなくなってしまいます。私の家に連れてきてずっと一緒に過ごしたいと望み、購入を決意しました。」
しかし購入後半年で、ダッチワイフの関節がゆるみ手脚が変にねじれるようになり、ぬくもり感を出すためのヒーターの温度調整もできなくなったという。Wenliangさんは今、そのメーカーを「悪質だ」として訴訟を起こしている。
出典:http://en.yibada.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

