今季2点目の久保裕也、ゴールラッシュに埋もれて評価は伸びず
ここまでのリーグ戦4試合全てに出場している久保は2試合ぶりに先発し、フル出場を果たすと、5−1とリードした68分に今シーズンのリーグ戦2点目となるゴールを決めた。
地元紙『Berner Zeitung』の試合後採点は、大勝を反映して、1ゴール3アシストのヨリク・ラヴェに最高点「6」がついたのを筆頭に、「5.5」が1人、「5」が3人と高い数字が並んだ。(スイス紙の採点は最高6点、最低1点)
ただ、開幕戦以来となるゴールについては、「ドリブルの失敗も目に付いたが、6点目の場面ではしっかり動いた」と、まずまずの評価を受けている。
ヤング・ボーイズは24日、チャンピオンズリーグ・プレーオフのファーストレグを1−3で落としたボルシアMG(ドイツ)とのセカンドレグに挑み、続く28日のリーグ戦ではグラスホッパーと敵地で対戦する。

