社内の猛批判をスルーして開発、湖池屋ポリンキーに「プリンあじ」。
三角形の形状が似ている「ポリンキー 栗あじ」や、“網目模様”と“サクサク食感”が似ている「ポリンキー メロンパンの皮風」など、過去にも甘い系のフレーバーを発売してきた「ポリンキー」だが、今回の“プリン”については「道程は平坦なものではありませんでした」(同社より)。
そのため、「社内からは『“プリン”は絶対にダメだ!』という厳しい意見」が浴びせられたそうだが、ブランド担当は「社内から沸き起こる批判の声を“スルー”」し、恋に夢中な乙女の如く突き進んだ。
そうしているうちに社内の協力もとりつけることに成功。新開発の“くちどけ”感のある生地によって、“プリン”のやさしい甘さと味わいが口いっぱいにじんわりと広がっていく「くちどけポリンキー プリンあじ」が完成したという。

