【エンタがビタミン♪】神谷浩史、電車で神対応「チャック開いていらっしゃいます」スマホで救う。
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本作の中の独裁国家“パネム”の一員(市民)になったとしたら、どういう選択・決断をして行動をとるのかとの質問に、神谷浩史が真っ先に「逃げますね。戦闘には全く向いていないから」「(水樹)奈々ちゃんには歌っていて欲しいですね。幸せの象徴として」と笑いながら答えた。水樹奈々も「じゃあ歌って盛り上げます! 」と笑顔で返答すると、神谷と前野2人から「カリスマですから!」「どんな状況でも歌ってみんなを勇気づけたり(する)」と言われ「心が折れるまで歌います。はははは」と水樹も大爆笑。神谷は「折れないよ、この人は!! 基本的には強いから」と絶妙な掛け合いで会場を沸かせた。
一方の神谷の“革命”は、電車でパンツ(ズボン)のチャックが開いていた女性に、どうにかそのことを伝えようとスマホのメモ画面を使い「すみません。大変言いづらいのですが、ズボンのチャックが開いていらっしゃいます」という文面をうち、神谷が降りる時に女性にスマホの画面を見せたことだと明かした。「英雄か変質者の瀬戸際だった。確認はできなかったけれど英雄になっていたらいいなと思って電車を降りた」と微笑んだ。
そんな2人のやりとりに前野は「それ以上のエピソードはないので非常にコメントに困る。僕の様な凡人がこの様なカリスマと英雄と共に檀上に立たせて頂いたことがレボリューションじゃなかな」と言い、会場から終始笑いと拍手が絶えることはなかった。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)

