能年玲奈 荷物持ちも…“生ゴミ先生”へ変わらぬ献身生活送る
「じつは、“そろそろ一度、心を開いて話し合わないか”と、事務所側から連絡があったそうなんです。ところが、彼女は弁護士を通じて『会いたくない』と完全拒否。決まっている仕事はこなしていますが、とても新しい仕事を事務所と一緒にやれる状態じゃないですね」
5人は次々とボストンバッグなどを車からマンションに運び込んだ。能年がここでA子さんやその弟子たちと送っている“共同生活”は、いまだに続いていた。
能年は、率先してA子さんの荷物を持ってあげている。その献身的な姿からは、「“生ゴミ先生”とは別れません!」という能年の強い意志が見えた――。

