大泉洋が暴露。樹木希林は撮影中に平然とガチで食事 「持参の漬け物を添えて食べる」
「駆込み女と駆出し男」に主演した、大泉洋と戸田恵梨香が映画PRを兼ねて、17日放送の「マルコポロリ」(関西テレビ)に出演。撮影中の仰天秘話を明かした。
豪華俳優陣が揃った映画になったが、その中でも群を抜いて個性的なのはやはり樹木希林。
「やっぱり希林さんは強烈で…」とゆっくり話し出す戸田。「みんながご飯を食べるシーンがあり、スタッフが用意したご飯を頂くのですが、下からジップロックを出してお漬け物を添えていました」とビックリエピソード話すと、「無駄のない方」と大泉。
「自分が泊まっている宿で"ご飯は食べる、食べない"を言うのが大事なんです。今日は撮影で食べるシーンがあるので、"夕食はいりません"とお断りしてきた事があった。その日監督がもう希林の出番は終わっていたので"もうお帰り頂いて結構ですよ"と言ったところ、"今日ね、宿にね(ご飯)いらないって言ってきたから出て食べていきます"と、出演した。それなのに"やっぱり本番で食べても落ち着かないわね~"と言い出して、その次のカットの準備をしている間にずっと食べ続けて本番のとき希林さんだけなくなっていた。"次のシーンで(食事が)ないのおかしいでしょ!"と言ったら"見えやしないわよ"って…」やりたい放題で大変だったことを暴露。
さらに、北海道出身の大泉が現場に差し入れをしたときに、「大泉さんからカニを頂きました」とスタッフが言ってくれて、みんなが「ありがとうございました~」と喜んでいるのに、希林は「何もらったかわかんないのにお礼いらないわよ」と言い放ったとのこと。他にも希林と大泉とのエピソードは多く、散々な目にあったようだが、それも信頼関係があってのことだろう。

